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現在のAV業界の状況とAV女優の悩み

AV女優という職業は今でこそ表での活動も増えてきた職業ですが、1990年代までは訳アリの女性の職業というダーティなイメージが強く、実際に金銭面や就労面で何らかの問題を抱えた女性のセーフティネットとして機能していました。

しかし、2000年代に入るとそのイメージは急激に変化して行き、今では閉塞的なイメージは大きく払拭されてポジティブなイメージを抱かれるようになっています。

女性もAVに興味を抱くようになりました。

そのような大きな変化の途上にあるAV業界では、AV女優になりたい女性が自らAVプロダクションに応募することが多くなっており、毎年数千人の新人AV女優が誕生しています。

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AV女優にもいろいろ

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毎年数千人の新人AV女優が誕生しているといっても、AV女優になりたいと思った女性が皆デビューできるわけではなく、7割ほどは面接で落とされています。

また、デビューすればだれでも売れっ子になってたくさんのファンから支持されてアイドルのような扱いをというものでもありません。

一部の人気AV女優だけがそのような扱いを受けるのであり、数百万円の月収を手にできるのもごく一部の超人気AV女優だけです。

AV女優にはヒエラルキーがあり、単体女優、企画単体女優、企画女優とランクが湧けられています。

特定のメーカーと専属契約を交わしているAV女優を単体女優、専属契約は交わしていないものの単体女優のように主演作品をリリースすることができ、場合によっては単体女優以上の人気女優にもなり得るAV女優を企画単体女優、ほぼ無名で主演の対象にはならず「その他大勢」としてのエキストラ出演やオムニバス作品への出演をするAV女優を企画女優というランク分けとなっています。

AV女優全体の9割以上は企画女優であり、AV女優としての名前さえ表に出ることはなく、稼ぎも1本の出演で手取り5万円程度ということもあります。

とりあえず稼げそうだからという理由でAV女優になりたがる女性は多いのですが、AV女優の大部分は決して裕福な生活をしているわけではありません。

そのような企画女優には当サイトの他の記事でもスポットを当てていますが、そのような女優と対局にある単体女優や企画単体女優がいるのも事実です。

そこで、本稿ではある企画単体女優Iを取り上げてその実情に迫ってみましょう。

 

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意外に厳しい生活事情

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Iは単体女優としてデビューし、6ヶ月の単体契約を終えて現在は企画単体女優として活動しています。

そこそこの人気と知名度を獲得しているAV女優です。

彼女の自宅は都内の主要ターミナル駅から徒歩十数分の好立地。築数年のデザイナーズマンションです。

といっても1人暮らしですから1DKのこぢんまりとした部屋です。

単体女優としてデビューしたと聞けば月収百万円以上は確実かと思わせますし、企画単体女優といえば上原亜衣などのイメージが強すぎて単体女優以上の荒稼ぎをしていると思いがちなものです。

しかし、彼女の部屋は立地が良いとはいっても1DKの小ぢんまりとした部屋であり、そこには意外性があります。

部屋の中も女の子らしい可愛い装飾になっているものの、目立つ高級インテリアがあるわけでもありません。

そこには意外な金銭事情があります。

彼女は企画単体女優という位置づけになっているものの、撮影がない期間が2ヶ月続き、その間はキャバクラで働きながらAVで貯めた貯金を切り崩して生活しています。

キャバ嬢としての収入が月に20万円であるのに対し、11万円の家賃を含めた月の支出は30万円前後、決して楽な生活ではありません。むしろマイナスです。

彼女は現在22歳ですから、20万円の収入は一般基準で考えれば妥当と言える金額です。

しかし、休業中とはいっても彼女は元単体女優であることを考慮すれば少ないといっていいでしょう。

その理由は、彼女のキャバクラの出勤は週に3回程度であり、キャバクラに本腰を入れているわけでもないため営業などもしていないからだとか。

自分はキャバクラ嬢である以前にAV女優だという気持ちが強いためです。

現在はAVでの貯金が毎月減っている状態であり、節約を心がけながら生活をしています。

 

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AV女優としての悩み

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もちろん、彼女もAVの撮影がコンスタントに入っていた時代はかなり稼いでいたようです。

撮影は月に1本の時もあれば、多い時は5~6本ということもありました。

企画単体女優として月に6本といえば多い方であり、1本あたりのギャラは最高で40万円。

また、それより低くなる撮影も当然あり、中には絡みを含んで十数万円のギャラとなることもありますから、6本出演したとしても月に100万円くらいの月収となるでしょう。

もちろん、100万円を越えるような月は稀であり、平均すれば数十万円の月収となります。

AV女優は続ければ続けるほど鮮度が落ちてファンから飽きられるものであり、基本的に長く続けることが難しい職業です。

そのことを考慮して、彼女は今後もキャバクラは続けるそうですが、やはり脱いで稼いできた強みを生かすことを考え、今後はストリッパーなどの仕事も検討しているそうです。

しかし、AV女優特有の大きな悩みも抱えています。

 

 

それは「もっと輝きたい」という強い思いを持っていることです。

彼女もトップAV女優の輝く姿に憧れを抱いてAV女優になり、単体女優として華々しくデビューしたものの、単体女優として長く続くのは稀なことで、彼女もその例にもれず今や企画単体女優です。

そして、毎年たくさんのAV女優がデビューし、またたくさんのAV女優が引退していくのを見ていると、AV業界の厳しさを思い知らされることになっているのです。

AV女優として頑張りたいとは思っているものの、自分を求めてくれるファンや業界関係者がどれほどいるかと考えると不安にならずにはいられません。

いつまでAV女優として頑張るべきか、適当に見切りをつけて結婚も考えるべきなのかなど、色々な悩みがあるのです。

20代前半の女性ならば、将来に対する漠然とした不安があるのは当たり前のことでしょう。

しかし、AV女優としてある程度の知名度を獲得してしまった彼女の不安は、一般女性よりもはるかに大きなものなのです。

彼女のように、AV女優に憧れてAV業界に足を踏み入れたものの、それによって悩みが大きくなり、後悔してしまう女性も多いのです。

また一方で、脚光を浴びた過去の自分を受け入れて自信へと昇華し、幸せな人生を歩んでいく女性が多いのもまた事実です。

自分がどちら側の女性になるかはAV女優になってみなければわからないことですが、何にせよAV業界は決して甘い世界ではないようです。

 

 

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