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AV業界の将来が危ない!海外に活路を見出せ

現在、日本のAV業界は深刻な行き詰まりとなっており、もはや手の施しようがないと言われるほどです。

しかしそのような中で、最近では一筋の光明があります。

それは、日本AVの海外進出です。

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これからのAVは中国だ

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今後、特に大きな市場になると予測されるのが中国です。

これからのAV業界は中国を見据えたビジネスにすべきという業界関係者は少なくありません。

2000年はじめあたりから、日本のAV女優が中国を訪問することが少しずつ出てきました。

最初の頃でも、イベントをやると数千人もの中国人男性が押しかけ、現地の公安警察が100人以上も集まって大騒ぎになりました。

そのようなイベントは日本のAVメーカーと中国のアダルトグッズメーカーなどが協力して開くことが多いと言います。

世界のアダルトグッズの95%は中国で作られていますから、中国のアダルトグッズの規模は非常に大きなものです。

昔は中国だけではなく、香港や台湾でもアダルトグッズが生産されていましたが、あるときから一気に中国に流れ、アダルトグッズは中国が世界一になりました。

今や中国は大国であり、世界の工場とも言われ、中国にはなんでもあるといわれるほどですが、それはアダルトに関しても同じことがいえます。

しかし、法律的にアダルト関連は厳しく統制されており、海賊版はすさまじく流通していますが、表立ってAVを制作することはできません。

中国のアダルトグッズメーカーは日本のAV女優の写真を無断で使用してグッズの生産をしていますが、AVが存在しないのですから、日本のAVが人気を博するのは想像に難くありません。

イベントが盛り上がるのも当然のことなのです。

日本のAV女優が訪中すると、行列ができて信じられないような盛り上がりとなります。

最初の頃は、AV業界の大物が中国側からオファーを受け、AV女優を引き連れて中国に行くことも多いようです。

その様なときにはやはり大盛況になり、北京で入場料を5000円くらいに設定してイベントを行ってもかなりよい評判になるといいます。

今では、AVメーカーやプロダクションやアダルトグッズメーカーがAV女優を連れて訪中するのが普通となっています。

イベントは盛り上がるというよりは熱狂するという言葉がぴったりなほどです。

上記の通り、警察がぞろぞろと集まるほどの異常ぶりなのです。

あまりの熱狂ぶりに通報があり、公安警察が大勢来たのです。

公安警察のお偉いさんもイベントの良い席を占拠することもあるとか。

この熱狂ぶりは、日本のAV初期に似たものがあります。

あの時代、新しいアダルトコンテンツの出現に日本の男性たちは熱狂したものです。

それと同じ熱狂が今中国にあるのです。

それこそが、これからのAVの活路が中国にあるとする理由です。

ただし、中国には猥褻に関して厳しい法律があるため、AVを製作することはもとより、販売することも流通させることも禁止されています。

中国は共産主義であり、共産主義は無神論であるため、道徳のよりどころを法律に求めます。

そのため、反道徳的な物は法律で取り締まる傾向が非常に強いのです。

猥褻な動画の鑑賞や婚姻関係にない男女の性交渉まで法律で禁止されているのです。

 

日本のAV女優は中国で活躍できる

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上記の通り、中国では猥褻物が法律で厳しく取り締まられているため、AVが正式に流通することはありません。

したがって、現在中国人の男性が鑑賞しているのは全て海賊版です。

日本でAVを製作すると、セルビデオ店や通販で1タイトルあたり1000本も売れればマシとされています。

しかし、アジア全体に目を向けてみれば、中国・韓国・台湾・香港・タイなどには膨大な海賊版が流通しており、日本で売れる1000倍の量が流通していると言われています。

もちろん、著作権は日本のAVメーカーが持っているのですが、違法に流通する海賊版からは1円の収益を上げることもできません。

もし仮にこれらの海賊版が正規の収益をあげることとなれば、日本のAVメーカーは一部上場企業並みの規模となり、膨大な外貨を稼ぎ出すことができるはずです。

アジアが日本のAVにどれだけ熱狂しているかを表す、面白い話があります。

ある日本人のAV関係者が中国の杭州(上海の隣の都市)のホテルに宿泊してマッサージを依頼したところ、マッサージ師の中年女性があらわれ、客が日本人と知ると怒りだしたといいます。

理由を聞いたところ、彼女の夫がAVの観すぎで健康を害し、死ぬかもしれないとのことだそうです。

なんでも、その夫は日本のAVにハマり、睡眠時間を削って毎晩2時や3時までAVを鑑賞しているそうです。

その夫だけならまだ良いのですが、夫だけではなく町内会の男性、親戚の男性、職場の工場の男性などが集まってAVの交換会をやるようになり、日本のAVが地域と家庭をおかしくしていると感じているのだそうです。

現在、中国をはじめとしたアジアではどこでもこのような現象が起こっているのです。

彼らが交換会で扱っているのはおそらく海賊版ですが、それらがビジネスになるならば、数千億円、いや数兆円もの巨大なビジネスになるかもしれません。

中国では海賊版文化が深く根付いており、その値段は数十円程度であるといいます。

中国政府の法律の問題だけではなく、海賊版の問題も大きいでしょう。

現在数十円で閲覧可能なコンテンツが定価になった時、それを視聴しなくなる人は非常に多くなることが予想されます。

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そのため、コンテンツビジネスは不可能となり、中国でAV産業を展開するためにはAV女優を派遣するビジネスが考えられます。

例えば、蒼井そらや波多野結衣といったAV女優は中国では知らない人がいないほどの人気ぶりですが、彼女のような人気者が中国に進出して何らかのパフォーマンスを行えばビジネスになる可能性が高いです。

これに類似する例がAKB48です。

AKB48のファンは世界中に散らばっているため海外でも公演することがありますが、これと同じことをAV女優が中国で行っていけばいいでしょう。

そうすれば、コンテンツビジネスとしては成立しなかったとしても、他の成功のスタイルがいくらでも見出せるはずです。

例えば、コーディネート会社やポータルサイトなどと提携して契約を行い、法律に抵触しないように水着姿などでパフォーマンスを披露するということが考えられます。

中国で桁外れの人気を獲得するAV女優は多いのですから、このようなスタイルのビジネスで興行収入などをあげていくことは可能です。

確かに中国はひどい格差社会ですが、それでも人口は14億人ほどもいるのですから、AV女優が活躍する場所は無数にあります。

法律に抵触しないように考え抜かれた働き方を整備することができれば、必ずや成功することでしょう。

蒼井そらが訪中してイベントを開けば何万、何十万という客が集まります。

その他の有名AV女優でも3万人くらいは集まって行列を成します。

そこそこのAV女優でも5000人くらいは集まります。

それも、ちょっと見てみようかなではなく熱狂的な人々が集まるのです。

これほどまでに集客力があるタレントは中国国内にはいません。

中国は非常に多い人口を擁していますが、法律の問題などでセクシー系のタレントが育たないことから、このビジネスが成り立ちます。

今や中国は映画産業なども非常に発達しており、CG技術その他でハリウッドを追いつけ追い越せの状態です。

そんな中国でも、日本のAVだけは追い越せないと言っています。

いくらやっても日本のAVだけは追い越せない、その気持ちは韓国や東南アジアでも同じであり、ハリウッドさえ標的に捉えている中国が唯一日本のAVだけには降参しています。

中国は共産主義ですが、それは凝り固まった共産主義よりも進歩的な物であるため、市場は開放されて自由化しています。

そこにはあらゆる職業があり、世界の工場と言われるほどになりました。

産業のレベルは急速に発展しましたが、そんな中で存在しないのがAV女優という仕事なのです。

 

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日本のAVが中国の文化に影響を与えた

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以上のように、中国国内にAVに対する熱狂的な支持があるにもかかわらず、実際にはAV女優という存在を自国内から生み出すことはできない構造があります。

法律で禁止されていることが大前提であるほか、それを差し置いても中国の女性には日本のAV女優並のパフォーマンスができる女性が現れることが期待できません。

つまり、中国における性文化は発展途上であり、あくまでもAV女優といえば日本人女性でなければならないのです。

最近では日本に中国人の観光客が多数おとずれており、2015年のユーキャン新語・流行語大賞では中国人観光客による大量購入を指して「爆買い」という言葉も注目を集めました。

この観光客に見られる一つの傾向として、雨が降ると喜ぶというものがあります。

なぜ雨が降ると喜ぶのかと言えば、それは一日中ホテルの室内にこもっていることが許されるからです。

ホテルの室内にこもれるとなれば、彼らがやる事は一日中アダルトビデオを鑑賞することです。

ホテルではそれが見放題であり、この世の天国となります。

業界関係者の話では、「爆買い」などといって騒がれているのは表向きのことであり、実際には日本と言えばAVと考えられている様です。

(もっとも、業界関係者がこう言っているとはいえ、中国人観光客の爆買いは確実にあるでしょう。家電の爆買いが行われたことで、象印マホービンはじめ日本の家電メーカーの株価が急激に上昇したことからもこのことは間違いない事実です)

日本人が中国にもたらしたものには色々あり、表向きには食の安全や技術開発とかいったことがたくさん挙げられますが、そのなかでも非常に大きなものの一つがAVです。

AVを通して性文化を中国人に伝えたのです。

信じられないと思う人も多いかもしれませんが、日本のAVが流入する前の中国の性文化には、セックスの際に女性が男性の性器をしゃぶる・なめるといった文化がありませんでした。

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最近になって、日本のAVの影響によってようやくその行為を覚えたのです。

そのほかにも、昔は風呂の文化がそれほど重要視されることはなかったのですが、今では中国の住宅では居住空間に風呂が取り入れられるようになりました。

これも、やはり日本のAVで見られるようなフェラチオやクンニリングスといった行為を心置きなく行うためにはやはり風呂に入らなければならないという感情が芽生えたからです。

ちゃんと洗ってからセックスしましょうという事になり、トイレの温水シャワーは日本のAVから影響を受けたセックスを行うために普及した側面が大いにあるのです。

このように、日本のAVは単に性文化だけではなく、その周辺の文化にも色々な影響を与えているのです。

単に子孫を残すための物だけではなく、男と女がお互いにより充実した人生を送るための一要素でもあります。

お金持ちも貧乏人も、名誉・地位がある人もない人も関係なく、等しく生きる喜びを楽しむためにAVやセックスがあるのです。

中国人は、日本のAVによってそのことに開眼し、中国人の意識は変化しました。

このことは、話題が話題だけにそれほど重要視されることはないのですが、少し考えればとてつもない大きなものであることが分かります。

まず、日本人に対する見方が変化します。

日本と中国は尖閣諸島や南京大虐殺といった問題を抱えていますが、そういった政治的なポジションを除けば、一般の中国人は基本的には日本人をリスペクトしています。

しかも、そのリスペクトのなかで大きなウェイトを占めるのは「日本のAVはすごい」「日本人はすごいセックスをする」というものなのです。

中国人は日本のAVを見て、日本人はすごい、俺たちのセックスは何だったのかと衝撃を受けているのです。

そのため、日本に対してかなりのリスペクトをすることになるのです。

日本人のAV女優がアジアでブレイクしたのは2000年はじめのことですが、今から10年ほど前にアジアでブレイクしたAV女優に夕樹舞子がいます。

彼女こそ、アジアでブレイクしたAV女優の元祖と言えるでしょう。

上海、香港、台湾を訪れれば熱狂的な歓迎を受けたといいます。

本人が現地に行くとなった時は、よくわからずに呼ばれるままにアジアに行ったのですが、空港に着くとファンが殺到してパニック状態になりました。

海外のVIPを護衛するSPが24時間態勢でついたといい、日本では考えられない熱狂ぶりに彼女も当惑したことでしょう。

この原因は香港で出回った海賊版AVでした。これによって異常な人気を博し、一番驚いたのは彼女でした。

 

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蒼井そらの人気ぶり

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このほか、現在アジアで最も人気があるAV女優は蒼井そらでしょう。

2015年5月の週刊ポストでは「アジアで最も有名な日本人女性となった『AV女王』」と報じられていることからもよくわかります。

新聞通信調査会が2012年1月にアメリカ・イギリス・フランス・中国・韓国・タイで国際世論調査を行ったのですが、その際に「知っている日本人の名前」を1人だけ挙げるというアンケートを行ったところ、蒼井そらは中国では3位、タイでは2位にランクインしました。

このほかにランクインしたのは天皇やメジャーリーガーのイチローや日本の総理大臣などが含まれていたことを考えると、彼女の知名度がいかに高いかがわかることでしょう。

日本人女性だけに限定するならば、彼女がアジアで最も有名な日本人女性となりました。

もちろん、上記の通り中国では猥褻物が厳しく取り締まられているため、蒼井そらは中国でセックスを披露することはありません。

中国では主に歌手として活動しており、ソロ活動だけではなく中国と韓国の女性とユニットを組んでCDを出したりしています。

それだけではなく、イベントに出たり、色々な広告に出演しています。

広告は主にアイスクリーム、健康ドリンク、アンダーウェアなどです。

海外で初めて仕事をしたのは中国ではなくタイです。

2008年に『夏休み ハートはドキドキ!』という青春映画に出演し、その年の興行収入が1位になったのが初めての海外での活躍でした。

2014年には、この映画の製作スタッフが再び彼女に声を掛けて映画に出演し、これも大ヒットして知名度はさらに高まることになりました。

彼女ほど映画に出演することで活躍しているAV女優はほかに居ないと言っていいでしょう。

インドネシアでも2011年に映画に出演しており、インドネシアではその1本に出演したのみですが、ツイッターなどで現地のファンから「次はいつ来てくれますか?」とよく質問されるようです。

日本国内だけではなくアジアを活動の場としている蒼井そらですが、中国では特に高い人気を獲得しています。

2011年にイベントに出演するために中国の南昌を訪問しましたが、この時は空港に着陸して飛行機のハッチが空いた瞬間 にカメラマンが殺到して一斉にフラッシュを浴びせ、それだけではなく航空会社のスタッフや警察官までもがカメラを向けたそうです。

彼女とマネージャーはあまりの出来事に呆然と立ち尽くしましたが、大勢のファンが歓迎してくれたことに思い至りました。

これが、彼女が中国でやっていきたいという覚悟を決めた瞬間でした。

週刊ポストで彼女はこのように語っていますが、女優として出演した映画の興行収入が1位だったというのはなかなかできることではありませんし、南昌での話も驚くべき人気と知名度があることの証拠です。

知名度が非常に高いことは、中国版ツイッターである微博でのフォロワー数を見れば分かります。

彼女のフォロワー数は1500万人を超えているのです。

日本人の中で最もフォロワー数が多いのはお笑い芸人の有吉弘行であり、フォロワー数は500万人を超えています。

この3倍以上のフォロワーを獲得しているのですから、すごいの一言で片づけることができないほどのすごさです。

蒼井そらは日本国内でもトップAV女優として人気と知名度を獲得していますが、やはり日本ではまだまだAV女優に対する偏見が根強いため、一般のタレントと比較すれば一般メディアでの活躍範囲は制限されてしまいます。

しかし、ひとたび海を渡れば天皇、総理大臣、メジャーリーガーに匹敵するほどの人気と知名度を誇っているのです。

 

 

中国人男性が日本のAV女優にメロメロになる理由

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日本のAV女優の人気の背景には、日本の女性と中国の女性との気質の違いもあるようです。

日本の女性は昼間は淑女であるものの夜中ベッドでは貪欲であるのに対し、中国の女性は昼間は貪欲で夜中のベッドでは淑女とも言われる気質の違いです。

この表現は的を射ており、中国人の女性は生きることに貪欲であり、自己防衛本能が強い傾向があります。このことを示す象徴的な出来事があります。

あるとき、日本のAV女優がイベントで北京を訪れました。

このとき訪れたAV女優は単体女優が2人、企画女優が2人であり、それほど知名度は高くない女優でした。

それでも観客は1500人くらい集まり、参加した中国人男性は興奮しました。

彼女たちがステージに登場すると会場は熱狂状態となり、興奮しすぎたある男性がAV女優の胸につかみかかりました。

このような時、自己防衛本能の強い中国人女性ならば、固まったり、絶叫したり、反撃したり、逃げ出したりすることでしょう。

しかし、そのAV女優は何事もなかったかのように男性を交わして投げキッスをしました。

それを見た会場は、これぞ日本人女性だと大喝采になりました。

中国は、日本のように無条件に笑顔を振りまく文化ではありません。

女性がそのようなことをしていては、いつでもヤられていいですよ、というサインに受け取られかねず、レイプに発展する危険性さえあります。

これに対して、日本にはおもてなしの文化があります。

だれもが笑顔を自然に見せることができるため、そのやさしさに中国人男性はメロメロになってしまうのです。

なにしろ、笑顔を振りまかない文化の中で育ってきた中国人男性たちは、見ず知らずの女性から笑顔を向けられることがないというのが当たり前だったのに、スターのような女性から笑顔を向けられ投げキッスまでされるのです。

これにはびっくりしてしまい、メロメロになるのも当たり前でしょう。

このほかに、もう一つエピソードを紹介しておきましょう。

ある時、大人のおもちゃを扱うお店で、日本のAV女優の握手会とサイン会が開かれました。

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多くの男性が訪れてものすごい行列ができたのですが、その中の一人に顔面にひどい傷を負った男性が並んでいました。

他の中国人男性からは、「なんでお前みたいなもんがこんなところに来ているのだ」という苦情が殺到していました。

握手会ですから、そんな気味の悪い男性と間接的に触れるのが嫌だったのでしょう。

中には「中国人の恥だ」と怒鳴る人まで出る始末。

しかし、彼は何を言われても会場を去ることはなく、彼が握手をする順番が来ました。

AV女優は彼に両手で握手をし、「ポロライド写真を撮りましょう」と特別にサービスをして、その男性とツーショット写真を撮りました。

そのとき、彼は初めて笑顔になったといいます。

これが日本のAV女優のすごさでしょう。

彼女たちは日々厳しい行為のなかでたたき上げられています。

100人の男性の精液を浴びたり、連続で中出しをされたり、小便を飲まされたり、色々な試練を乗り越えているわけです。

彼女がツーショット写真を取ったことに他の参加者たちはびっくりし、拍手喝采となりました。

AV女優の人間力の高さが感動を生んだのです。

AKBなども握手会で大盛り上がりしていますが、AKBはAV女優ほどに厳しい中でたたき上げられているわけではありませんから、AV女優ほどの人材はいないことでしょう。

身体を張って鍛え上げた人間力があり、移ろいやすい業界の中でサービス精神の重要さが身にしみてわかっているからこそです。

現在の中国では、法律でわいせつ物が厳しく取り締まられているほか、文化や育つ環境も大きく異なるため、今後もAV女優のような存在が中国人女性の中から出てくることは当分考えられません。

中国人が熱狂するAV女優は、日本で生まれ、中国に輸出されたものでなければならないのです。

この事実から現在国内では頭打ちとなり閉塞感が強いAV業界の突破口の一つは、AV女優を輸出するビジネスになるでしょう。

人気の高いAVK女優を起用して輸出ビジネスを成功させていかなければ、海賊版のAVによってAVが盗まれるだけになり、海賊版が広まれば広まるほどAV女優は低賃金労働となってしまいます。

AV女優自体は素晴らしいのです。

これはアジアの人々が認めていることです。

しかし、そのAV女優をプロデュースする人のレベルが高くなく、限界を生み出してしまっています。

閉塞感から抜けられず、自分たちで限界を作ってしまっているのです。

AV女優という素晴らしい存在を活かしてアジアという宝の山を見据えていかなければAV業界の今後は暗いと言わざるを得ません。

 

 

AVは日本の代表文化である

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AV女優が海外に進出するほか、国内でもより一般的なシチュエーションでの活躍ができるようになれば、それも一つの突破口となります。

例えば、2014年9月、トヨタ自動車が自社のウェブコンテンツでAV女優の紗倉まなのコラムを連載したことが挙げられます。

世界的な企業とAV女優がコラボレーションしたのです。

トヨタのような国際的な企業ともなれば、AV女優のすごさを認めざるを得ません。

トヨタが本腰を入れて中国に進出するときには、AV女優を大々的に起用して、キャンペーンガールとして連れていく可能性もあります。

ここで国内の印象などを気にして、AKBなどを連れて行ったとしましょう。

そんなことでは、おそらく中国人男性の熱狂は得られず、盛り上がりはいまひとつとなるでしょう。

AKBの売りとなるのはスタイルの良さや可愛さなのでしょうが、中国には13億人もの人がいるのですから、AKB程度のレベルはザラにいるのです。

中国で綺麗さ・可愛さ・スタイルのよさで売れている女性は恐ろしいくらいのレベルの高さです。

AKBなどは見向きもされないのです。

そんな中でも、AV女優ならば十分に注目を集められますし、それどころか熱狂を巻き起こすことができるでしょう。

AV女優の売りは綺麗さや可愛さやスタイルのよさだけではなく、中国人には考えられない底抜けの優しさだからです。

もはやAV女優は日本の代表文化といってもいいのかもしれません。

能や歌舞伎などと同じ代表文化です。

なにしろ、世界のポルノ業界を見ても日本のAV女優を越えるものはないのです。

そのような思い切った認識を持ったうえで、ワールドワイドに活躍してくことができれば、AVの活路は必ず開けてくることでしょう。

 

 

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