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AV女王・上原亜衣がデビューした理由

2014年に、DMM.R18アダルトアワード2014で最優秀女優賞を獲得し、ナンバーワンになった上原亜衣。

AVの世界にどっぷりとつかってあらゆるジャンルの作品に出た生粋のAV女優である彼女は、いったいどのような経緯でAV女優になったか気になる人もいるでしょう。

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上原亜衣がデビューしたワケ

上原亜衣デビュー

上原亜衣がAVにデビューしたのは2011年でした。

19歳のことであり、当時の彼女は保育士を目指して短大に通っていましたが、真面目な学生というわけでもなく、ギャルをやっていました。

彼女のデビュー当時の写真が2ちゃんねるなどで出回ることがあるため見た事がある人もいるかもしれませんが、デビュー当時の彼女は清楚なイメージとはかけ離れています。

黒髪で前髪ぱっつんではなく茶髪でしたし、メイクも全く違います。

これが彼女の整形説の原因ともなりましたが、彼女自身は整形を否定しています。

自分に似合う髪型やメイクを研究した結果、今のスタイルにたどり着いたのです。

もっとも、デビュー当時は歯並びが悪かったため、そのこともよく指摘されていますが、歯並びだけは矯正によって直しています。

また、デビュー当時は貧乳で全くスタイルが良くないため豊胸を疑われることもありますが、これも否定しています。

セックスを仕事にしたことで女性ホルモンが刺激されたためか、自然と大きくなったものです。

さて、ギャルで短大生だった彼女がAV女優になるきっかけは、知人の紹介でした。

しかし、普通に生きてきた女性にとってAVは現実味のない世界であることは言うまでもなく、彼女も自分がAV女優になる事が全く想像できずに一度は断っています。

当時の彼女は先述の通り今ほど可愛くはなく、歯並びも悪く、スタイルも良くなかったため、コンプレックスを感じていました。

そのことから、自分がAV女優になるのは無理だと思ったのです。

しかし、その知人から「人から見られる仕事をすれば自信がつく」と言われたことで、チャンスだと思って挑戦することにしました。

「無理ならやめればいい」という気持ちで、それほど深刻には考えずに飛び込みました。

 

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アルバイトとして企画女優になる

上原亜衣デビュー

学生であった彼女は、平日は学校に行かなければならないため、土日だけアルバイトとしてAV女優として働くことになりました。

今、女子大生をしながらAV女優をする女性は増えており、そのようなAV女優たちも上原亜衣のような働き方をしているケースがほとんどです。

また、土日だけアルバイトという意味では、他に本業を持つAV女優たちも同じ働き方をしています。

昔からAV業界はお金に困った女性のセーフティネットとして機能してきましたが、今でも学費が払えない家庭の女性がAV女優をしながら大学に通ったり、本業だけでは生活が厳しい女性が副業としてAV女優をしたりすることで、セーフティネットとして機能する場合があるのです。

彼女が上原亜衣という女優名を付けられるのは、事務所が決まってすぐのことです。

名付け親は事務所の社長であり、加藤あいと上原多香子に似ているという事からの命名でした。

事務所の社長が名付け親になることは多く、上原亜衣のように造語的な名づけ方をすることもありますし、こだわる人ならば姓名判断なども参考にしながら名づけることもあります。

自分の容姿にコンプレックスを感じていた彼女は、タレントに似ていると言われたことでその名前を気に入ったと言います。

上原亜衣のここ数年での活躍だけを知る人からすると、上原亜衣というAV女優はさぞかしデビュー当時から華々しく活躍していたのだろうと思うかも知れませんが、そんなことはありません。

AV事務所に入ったからと言ってすぐに仕事があるわけではなく、仕事を受けるためにはマネージャーと共にメーカーに営業する必要があります。

営業をかけて気に入られればキャスティングされ、仕事をすることができます。

事務所としては所属するAV女優を売り込んで出演させることで稼いでいるのですから、営業は精力的に行います。

しかし、彼女は事務所に所属してから歯の矯正をしていました。

歯の矯正をすれば歯にワイヤーを付けることになり、どうしてもルックスを損なう事となります。

AV女優としては確実に欠点となり、メーカーからもそのことを指摘されて仕事が中々入りませんでした。

どうしてもAV女優になりたいと思って業界入りしていれば大きなショックを受けたことでしょうが、そうでなくとも自分のコンプレックスを指摘されることが多いためショックを受ける日々が続きました。

 

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初出演作品はナンパもの

上原亜衣デビュー

そんな彼女が初めて受けた仕事はレズものでした。

AVにはナンパものと呼ばれるジャンルがあり、これは街中の素人女性をナンパして撮影を持ち込むというものです。

昔は本物の素人女性をナンパしていたものですが、迷惑防止条例によってスカウトやキャッチができなくなったこと、またAV女優のレベルが上がりすぎて素人女性をナンパしても売れなくなったことなどによって、今では本物の素人をナンパすることはあまりありません。

どうするのかと言えば企画女優が素人役として街中を歩き、AV男優やスタッフが声をかけてナンパに応じるという演出をするのです。

普段は学生をしており、デビュー前である彼女のような企画女優は半ば素人のような存在であり、都合が良い存在となります。

さて、上原亜衣の初めての仕事はナンパAVでした。

といっても、普通のナンパAVではなくレズナンパでした。

その名の通り、AV女優が街中で女性をナンパして、ロケバスの中でレズプレイを繰り広げるという内容のAVです。

ちなみに、単体AVは人気も知名度も高いAV女優を主役として撮影するものであるため、AV女優のネームバリューだけで売れるため出演するAV女優も基本的には一人です。

しかし、企画AVでは無名の企画女優が出演するため、AV女優の人気で売ることはできません。

そのため、たくさんのAV女優を出演させることがほとんどです。

また、主演となる女優がいる場合にも、ほかにエキストラとしてAV女優が必要とれば企画女優がキャスティングされることになります。

上原亜衣の初出演作品でも、無名の企画女優が複数出演したため、初めての撮影でもそれほど緊張はありませんでした。

撮影当日には事務所のマネージャーと最寄駅で待ち合わせをしてスタジオまで同行しています。

しかし、同行は初めての撮影の時だけということも多く、企画女優の扱いはそれほど丁重ではありません。

これが単体女優であれば扱いはガラリと変わります。

マネージャーの送り迎えがあり、現場にも付きっきりになります。

単体女優は事務所にもたらす稼ぎが大きいため、丁重に扱って気分を損なわないようにするのです。

最初の撮影は楽しいと思えるものでした。

主演となるのは企画単体女優であり、そのキカタンがナンパしていくという内容のAVになりますが、経験あるキカタンのリードで難なく撮影をこなすことができたため、「AVなんてもう嫌だ」と思うことがなかったのです。

もちろん、AVの撮影では大勢の前で裸にならなければならないため恥ずかしさはありましたが、恥ずかしさを感じてカメラから目を背けたときに監督から叱られたこともあり、負けず嫌いな彼女はもっと頑張ろうと思うようになりました。

 

 

企画女優もスキルがあった方が良い

上原亜衣デビュー

企画女優は上記のような形で素人役で出演することが多いものです。

そのため、AV女優としての名前は一切ださないか、もしくは複数の名前で出演することもあります。

例えば、もし「上原亜衣」名義で女子大生役の素人として出演し、次の作品でも上原亜衣名義でOL役として出演すれば、前作を見ている人からすれば素人ではないことがバレバレとなって興ざめしてしまうことになるからです。

そのため、彼女は上原亜衣という名前以外にも「あや」「下原舞」「鮎川翔子」などといった色々な名前で出演をしています。

AV女優のヒエラルキーには単体女優、企画単体女優、企画女優があり、単体女優や企画単体女優といった主演級のAV女優であれば演技力もある程度は求められるものです。

かといって、企画女優ならばスキルが全くなくても良いというわけではありません。

確かに、企画女優は高いレベルの撮影が難しいからこそ企画女優なのであって、企画女優の中でもスキルを持っている企画女優は上に登っていくチャンスが得られるものです。

企画AVでも女優が演じられるに越したことはなく、上原亜衣も演ずる工夫は色々としていたようです。

例えば、AVの中には盗撮ものというジャンルがあります。

AVがアングラな世界だった頃には本当に盗撮が行われることもありましたが、今では業界の体質が法に触れる行為を嫌うようになってきているため、本物の盗撮などは行われていません。

上原亜衣も企画女優時代に盗撮ものに出演したことがありましたが、盗撮ものは演技が難しいジャンルと言えるでしょう。

盗撮という設定なのですから、カメラを意識するのはNGです。

エステを盗撮している設定ならば、オイルマッサージなどで徐々に感じる姿を自然に見せることが要求されます。

これは難しい演技であるため、このような企画作品を見ていると不自然さを感じることもしばしばですが、そうなれば視聴者は興ざめしてしまうため、監督のアドバイスなども参考にしながら、自分でも表情や反応などを工夫して演じていきます。

そこでよい演技ができれば、監督は次もまた使ってくれます。

彼女は当初、3ヶ月くらいやってみて嫌ならやめようと思っていましたが、企画女優としての仕事を続けて3ヶ月くらいが経った頃、初の単体作品へのオファーがありました。

といっても単体女優としてメーカーと専属契約を交わしての出演というわけではなく、企画女優として一人で主演を演じるというものです。

内容も企画ものです。彼女が企画女優として有名になったからキャスティングされたということでもなく、彼女のスタイルが作品のイメージに合っていたからです。

それまでは「その他大勢の一人」として出演していましたが、その撮影では主演女優になります。

現場でのスタッフの対応も変わり、まさにお姫様のような扱いです。また、企画ものでは自分の出番が終わればすぐに帰ることになりますが、主演の場合には丸一日拘束されることになり、充足感も比べ物になりません。

3ヶ月で辞めようと思っていたものの、その体験をしたことで続けたいと思うようになりました。

上原亜衣のように、最初はごく軽い気持ちでAV女優を初め、次第にやりがいを感じてAVの世界に没入していくAV女優も居るのです。

また、あまりにも美しく魅力的な女性がひしめくAVの世界では、「AV女優で成功する!」と決意をしてAV女優になる女性も多く、そのような女性こそ成功しそうなものですが、上原亜衣のようになんとなくAV業界に入った女性がAV女王になることもあります。

見方によっては非常に夢のある世界であるともいえます。

 

 

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