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AVコンシェルジュ

なぜ、日本のAV女優のギャラは世界的に見ても高水準なのか?

AVは日本だけではなく、欧米を初め世界中に存在するものです。

しかし、AV女優のギャラは日本と欧米を比較したときに圧倒的な違いがあります。

どうしてでしょうか?

日本のAV女優のギャラはトップクラス!

AV女優ギャラ

AVは日本だけではなく、欧米を初め世界中に存在するものです。

したがってAV女優と言うのは日本だけの職業ではなく、欧米でも盛んな産業の一つなのです。

もっとも、向こうではAV女優と呼ばれることはなく、ポルノ女優とかポルノスターなどと呼ばれています。

さて、AV女優のギャラは日本と欧米を比較したときにはどのような違いがあるのでしょうか。

それは、日本のAV女優のギャラの方が圧倒的に高いという違いがあります。

欧米ではせっせとサラリーマンのように毎日撮影に励んでも平均的なサラリーマン程度の収入しか得られないことも多いのです。

しかし、日本のAVでは単体作品に一本出演すればそれだけでサラリーマンの月収くらいを稼げてしまうこともあるのです。

原因はセックスワーカーへの偏見の差

AV女優ギャラ

では、なぜ日本ではギャラがよく、欧米ではギャラが普通なのでしょうか。

それは、欧米と日本でのセックスワーカーへの偏見の差が原因です。

欧米は、特にアメリカなどがそうですが、性的なことに非常に寛大であり、セックスワーカーへの偏見が少ないものです。

ポルノ女優が華やかな存在として見られることが少なくありません。

ポルノ女優から映画女優への転身なども珍しくありません。

服を着てのモデルと裸のモデルもどちらも同様に美を売りにするものであると見られる傾向がありますし、セックスやヌードをアートとしてとらえるのも欧米の特徴です。

性的なことに対する寛大さなどは映画を見てみると良くわかりますね。

コメディ映画などを見てみると、特に良くわかります。

2013年公開の「We’re the Millers(邦題:なんちゃって家族)」というコメディ映画がありました。

この映画の中では日本映画ならば口にするのも憚られるような下品な下ネタが次々に飛び出します。

ジェニファー・アニストンが下着姿でポールダンスを披露する場面があったり、チンポということばを連発したり、ウィル・ポールターのアソコに毒グモが噛みついて腫れあがる描写があったりします。

 

とにかくアメリカンなお下劣ネタが満載の映画です。

この映画は、製作費3700万ドルに対して興行収入は約2億7000万ドルというスマッシュヒットを叩きだしています。

日本では、このようなことはありません。

沢尻エリカが「ヘルタースケルター」でおっぱいを出すとなるとそれだけでメディアは騒ぎ散らしますし、有名女優がチンポというフレーズを口に出すことなどまずあり得ないことです。

しかし、欧米ではこれがまったく普通に行われています。

アン・ハサウェイやミラ・ジョボヴィッチのような大物女優でさえ胸を出して憚りませんし、濃厚なセックスシーンにも果敢に挑戦していきます。

日本では昔から性的なことをとかく忌避する傾向があります。

テレビで下ネタ発言が行われることはほとんどありません。

ドラマや映画を見てみても、性的描写は海外に比べるとやはりかなり少なく、セックスやヌードをアートとしてとらえる傾向はほとんどありません。

このような両者の差は、セックスワーカーに対して絶対的な偏見の差を生みだします。

セックスがアートとして認められている欧米ではポルノ女優が堂々とできる環境があります。

日本でも最近では徐々に認められつつあるとはいえ、まだ一般メディアに出演することは多いとは言えないように、偏見が多いか少ないかと言えばやはり偏見は多いと言わざるを得ません。

偏見の差がギャラに現れる

AV女優ギャラ

このような偏見の差は、確実にギャラに現れてきます。

つまり、欧米では普通の職業として認められているということは、ポルノ女優という仕事に日本のAV女優のような特殊性は認められないわけです。

そのため、普通の仕事とそれほど変わらない水準の給料体制となっており、せっせと働いても思ったほど多くの給料が得られないと言うことになるのです。

しかし、日本のAV女優はそうではありません。

やはりまだまだアウトローな世界として認識されているきらいがありますし、「AV女優は立派な職業である」と社会全体が認めているかと言うとそうではありません。

恥ずかしい仕事であると思っている人も少なくなく、AV女優として働く以上偏見を避けては通れないのです。

つまり、日本のAV女優のギャラが高いのは、偏見がある中であえてその仕事を選んで働いた代償であるとも言えます。

近年、日本のAV女優もギャラが低下する傾向があります。

この背景には社会が性に対して寛大になった結果で、AV女優に自ら志願する女優も多くなりました。

偏見も少なくなった結果、かつては偏見の代償として大きく支払われていたギャラが縮小しつつあると考えることができます。

確かに、AV業界が不況に陥っていると言うのも原因の一つなのですが、偏見が少なくなっていることも無視できない要素です。

このことに対して、AV女優たちには二つの意見があるようです。

つまり、


 

AV女優も立派な仕事。

ギャラが低くなってもいいから、もっと偏見なく働ける仕事として認めてほしい


 

AV女優が立派な仕事かどうかなんて関係ない。

給料が低くなると困る。偏見を受けて認められない仕事でも良いから、ギャラは高い方がいい。


 

と言う二つの意見です。

どちらにもそれなりの言い分があり、うなずけるものです。

あなたはどちら側ですか?

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