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AV女優になりたい人全員が怖がっているデビューについて

AV女優怖い

AV女優になりたいならば知っておくべき、AV女優が誕生するまで

AV女優なりたい

一口に「AV女優」とはいうものの、具体的にどのような女性の事をAV女優と言うのでしょうか。

AV女優とは、端的にいえば「AVプロダクションに所属している女性」のことを指します。

したがって、プロダクションに所属した最初の日から、引退する最後の日まで、ずっとAV女優と言うことになります。

そのため、AV女優になりたいと考えているならば、AVプロダクションに所属しなければならないということです。

しかし、その仕組みは芸能事務所のようなものであり、会社員やシフトが固定されたアルバイトのように、毎週のうち決められた曜日や時間に同じ場所に出勤して働くと言うものではありません。

オファーがあったときにのみ働くことができるため、出演のオファーがたくさんあれば毎日でも働くし、出演のオファーがなければ一向に働かないと言うこともあります。

スカウトのゴリ押しを断り切れずにプロダクション入りしたものの、本当はAVに出演する気などさらさらないという女性であれば、何ヶ月でも一切出演せず、営業活動も行わないAV女優もいます。

このようなAV女優でもAVプロダクションに所属しており、まだ引退を表明していないと言う意味においてはれっきとしたAV女優です。

デビュー前女優とは?

デビュー前AV女優

また、AVプロダクションに所属したからといって、何もせずに待っていたのではメーカーから出演オファーが来ることはなく、作品に出演することはありません。

例えば、プロダクションでの面接に受かって登録されたとしても、メーカーに対して営業活動をおこなわなければ、プロダクションに新規に登録されたそのAV女優がメーカーに知られることはないため、出演オファーがくることもあり得ません。

このようなAV女優のことを「デビュー前のAV女優」となります。

このほか、AVプロダクションから引退することを明確に表明していなかったとしても、AV女優として活動していた女性が結婚や出産などをきっかけに長期間にわたってAVに出演していなかった時には、形の上では未だAV女優であり続けますが、事実上引退しているということになります。そのような女優も少なくありません。

最近では、プロダクションが所属するAV女優のブログや作品情報などを集めてサイト運営をしていることが多く、AV女優として認識されているかどうかはここからも判断ができます。

顔やスタイルから判断して問題ないとされた場合には宣材写真の撮影を行い、そのウェブサイトの所属AV女優一覧の欄に掲載されることとなります。

そして、引退を表明して最後の出演作品に出演すると、そのプロダクションのサイトからは名前や写真が消去されることとなります。

ここに至って、その女性は「AV女優」から「元AV女優」へと呼び方が変わります。

宣材撮影が最初の仕事

AV女優宣伝撮影

以上のように、AV女優になるにはまずプロダクションに所属することが必要となります。

そして、ほとんどの女優はプロダクションで面接を受けることによってAV女優として活動を始めることとなります。

面接に来る女性のほとんどは、最近ではインターネットなどで募集広告をみて自ら面接を希望する女性も増えてきていますが、多くはスカウトマンから紹介されて面接に訪れることとなります。

プロダクションの中には独自にスカウト担当の社員を雇っていることもあれば、大手スカウト事務所と契約し、そのスカウト事務所のスカウトマンにスカウトしてもらうこともあり、後者の方が多くなっています。

比率を見てみると、広告を見るなどして自ら志望してくる女性の比率は少数派と言えますが、年々増えているのが実情です。

プロダクションの面接は、簡単にいえば事務所で活動可能な範囲の確認などが行われ、双方が理解して始めてプロフィール登録が行われます。

プロダクションに所属するだけならば未成年や身分証明ができない女性などを除けばそれほど多くはありませんが、AV女優になりたいと希望してくる女性が増え、クオリティの向上が著しい最近では、クオリティが低いために最初から売れる見込みがないと判断されれば登録を拒否されることもあります。

面接が終われば宣材写真の撮影を行う日時を調節します。

これはメーカーに配布して出演オファーのきっかけを作る大切なものであるため、プロのメイクさんとカメラマンを使って本格的に撮影します。

この宣材撮影がプロダクションに所属してAV女優になった女性の始めての仕事とも言えます。

それだけに、この日のことを強く記憶しているAV女優は少なくありません。当日の記憶について、


 

宣材を撮った前日は一番緊張して寝られなかった。VTRを撮影する前日も眠れなかったが、宣材撮影の前の日は直前までやっぱりやめようかと考えたほど。
宣材を撮ると言われていった日に、初めて他の女の子を見た。ここで始めて『ああ、みんなこれからAV女優になるんだ、私もそうだ』などと思った。
私の場合は単体だったからVTR撮影の前に週刊グラビア誌の撮影などがあり、撮影自体に緊張はなかった。


 

などとある2人のAV女優は語っています。

単体女優企画女優でデビューまでの道が違う

AV女優デビュー道のり

宣材写真を撮影すると、プロダクションは撮影した写真を使ってAV女優の宣材資料を作成する、つまりAV女優のプロフィールを作るのです。

この資料を携え、AV女優は担当マネージャーとメーカー面接に向かいます。

プロダクションに所属してから宣材写真撮影までに大体1~2週間かかり、撮影完了からメーカー面接を始めるまでに1週間くらいかかります。

メーカー面接は単体女優で売るのか、企画女優で売るのかでかなりの違いが生じます。

単体女優として売る場合には、そのAV女優と専属契約を交わしてくれるメーカーを見つけなければならないため、そのようなメーカーが見つかるまでひたすらメーカーをまわり続けます。

クオリティが低い女性はどこのメーカーも専属契約をしようとはしないため、プロダクションとしても単体女優として売ることは元からほとんど考えません。

企画女優として売る場合には、営業としていくつかのメーカーを回り、良い条件で撮影してくれるところから出演依頼を受けていくという形になります。

単体女優として売り込みを行ったAV女優が無事に単体契約にたどり着けば、すぐに撮影が始まるかと言うとそうではありません。

専属契約を交わしたからには、メーカーはできるだけ華やかにデビューさせたいため、デビュー前に話題づくりとして複数の週刊誌やグラビア誌などでグラビア撮影を行うことが多いからです。

したがって、契約が成立してからも1~2ヶ月はVTRを撮影することはなく、グラビア撮影だけを行います。

このようなグラビア撮影を何本かこなしてから、初めてデビュー作の内容が知らされ、撮影の日時を調整して撮影を行うこととなります。

グラビア撮影を必要としない場合もあり、そのような時には単体契約が成立してからすぐに日時を調整して撮影の予定を組んでいきます。

企画女優はグラビア撮影をしてからデビューということがないため、営業をかけたメーカーから出演依頼が来た時点でデビュー決定となります。

複数のメーカーから依頼があった時には、最もギャラが高く内容がハードではないものから順番に受けていくのが基本です。

もちろん、出演依頼の時点で撮影日時や撮影内容は知らされるため、都合が合うものを受け、撮影当日に現場に向かうこととなります。

出演依頼が合ってから撮影が行われるまではごく短期間であり、女性によっては「まだ心の準備が・・・」ということもあるかもしれません。

デビュー撮影はとつぜんに…

AV女優デビュー突然

ある企画女優はデビューの日をこう振り返ります。


プロダクションから『この日空いてる?』って連絡が来たんです。それで『あいてますよ』っていったら『ハイ、じゃあ来週のこの日デビューの撮影ね』って。内容はキャット・ファイトですともいわれて、意味わからなかったけどこだわりもなかったから。だからデビュー作はキャット・ファイト。6人出演のやつだったからとくにデビューって謳ってない…


 

もし「キャット・ファイトってなに?」と気になれば内容は確認することができますし、やりたくなければ断ることもできます。

しかし、AV女優の数が増えて一人当たりの仕事の数が減っているため、断ることは次回のオファーが来る確率を下げることともなり、あまり好ましいことではありません。

世間で言うデビューは初作品の発売日

こうして初のVTR撮影が終わると、AV女優の仕事という意味ではもうデビューしたも同然なのですが、話題性をもって売りだされる単体女優の場合には、デビュー作の発売日がデビューの日とされることが多いです。

例えば「AV Debut ○○」といった名前の、デビューのためのAV作品は多く、視聴者からすればこのデビュー作が発売された日がデビュー日として考えられるわけです。

そのため、例えば1月に撮影が終わってそれ以降も1ヶ月に1本のペースで撮影をこなしていたとしても、デビュー作の発売が4月であれば、それまでの期間は「デビューを控えたAV女優」として考えられることとなります。

「即日お仕事可能」に騙されない

以上がAV女優がデビューするまでの全貌です。

AVプロダクションの募集ページを見てみると、すぐにお金が必要な場合には即日や翌日に仕事をすることが可能としている場合もありますが、それに飛びつくのはあまり好ましくないでしょう。

たしかにできないことはないのかもしれませんが、実際には宣材撮影やメーカー面接に時間がかけられないというデメリットがあります。

「すぐにでもお金を稼ぎたい」という思いが強いばかりに、「すぐにできるが条件が悪い仕事」を斡旋される可能性が高いです。

また、下手な作品をデビュー作としてしまえばそれ以降単体女優として売り込むことは難しく、AV女優人生の出発点で大きくコケることとなります。

世間で言う「引退」はあいまいである

AV女優引退あいまい

プロダクションの在籍から外れれば、引退して「元AV女優」となりますが、引退してもAV女優と見なされることも少なくありません。

ただし、このことがすなわち“自他共に「現役AV女優」としては認識されなくなる”ことかといえば、それは微妙です。

引退作を発表して目立つ形で引退することができれば多くの視聴者は元AV女優として認識することでしょうが、全てのAV女優がこのような形で引退できるわけではありません。

また、AV女優は自身の出演作品に関して何ら権利を持っていなません。

人気女優となると色々なメーカーから出演作が出ているため、それらの作品は彼女たちが引退してからも復刻盤やオムニバス盤、未公開映像集などとして発売されることとなります。

また、インターネットも今やAVの重要な販路であるため、インターネット通販サイトや有料動画サイトなどでも売られることとなります。

そのため、実際には引退しているAV女優であるにもかかわらず、世間的には現役AV女優であるように見られることも珍しくありません。

また、引退を表明することができない企画女優などは、引退したかどうかなど世間が知るはずもありませんが、一度デビューして出演コンテンツがこの世に存在する限りはAV女優に見え続けると言うことになります。

引退してからも体を売っている女性として見られる可能性が高いということは、風俗などの他の体を売る職業とは明らかに異なる点であると言えます。

しかしながら、AV女優としての活動はあくまでもAVプロダクションに所属しているときにのみ行われるものであり、プロダクションを引退すれば再び出演することはなくなり、AV女優としてのその女性はこの世から存在せず、授かったAV女優名は捨てて本名の自分に戻ります。

このような意味においては、プロダクションに所属しているかどうかを以て、AV女優であるかどうかの定義と考えることができます。

 

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