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AV女優がかかりやすい病気、気をつけるべき病気とは?

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性病の心配はない

AV女優として働いている女性は、あらゆる病気に悩まされると思われがちです。

特に、性病や精神病に悩まされることが多いと言う勘違いはよくあることです。

まず性病ですが、AV女優がAV出演を通して性病に罹ることはまずあり得ません。

AV男優は定期的に検査を受けて性病に罹っていないことが保証されており、また彼らはプロ意識が非常に高いため、プライベートで得体のしれない女性とセックスをして性病を移されると言うこともありません。

なにしろ、性病に罹ったままAV男優をこなし、プロダクションの女優に性病をうつしてしまえば、そのような男優はその後男優業を続けられなくなるでしょう。

プロダクションは所属女優が性病にかかれば完治まで休業させなければならないため大きな損失をこうむります。

その分の損害賠償は、性病を抱えた男優をキャスティングしたメーカーに請求することとなります。

メーカーに非があるため、メーカーは損害賠償を支払いますが、その後はそのメーカーがその男優を起用することはなくなります。

また、性病を持ったまま撮影に臨むようなプロ意識の低い男優を使いたがるメーカーはないため、その男優はAV男優として生きていくことができなくなるのです。

また、今やAV業界は非常にクリーン化しており、AV女優が大切に扱われる場合がほとんどです。

悪い噂も絶えませんが、噂のように女性が理不尽な目に遭っているのはごく一部のことなのです。

したがって、女優が性病の危険にさらされる可能性が極めて低い構造が出来上がっています。

ぶっかけものの撮影に参加する汁男優やエキストラでさえ、徹底した管理がされています。

汁男優やエキストラは専門の手配師によって、現場に派遣されます。

監督の要望に沿って手配師が男性を手配するのですが、この男性たちは性病検査が必須となっています。

精液を放出する以上は性病検査を受け、検査証が必要となる現場もたくさんあります。

彼らは撮影のたびに検査証の提出を求められることもあるため、頻繁に検査を受けているのです。

アマチュアに近い男優にまで検査を徹底しているからこそ、AV女優が性病になる危険性はほぼゼロであり、AV業界は一般社会よりも性病に関しては安全な世界とも言えます。

精神病の女性も少ない

AV女優には心を病んでいる女性が多いと思われがちです。

これは、AVの黎明期にAV女優として活動した女性のイメージが強かったからでしょう。

確かに、当時の彼女たちはリストカットの後を抱えている女性や心療内科・精神科に通院している女性が多かったのです。

深刻な心の闇を抱えているために一般社会生活を送ることができなかった女性たちが、最後のセーフティネットとしてAV業界を頼っていたという見方もできますし、そのように心を病んで自暴自棄になった女性がやけっぱちになって裸になっていたというケースもあったことでしょう。

90年代のAv女優には、リストカットなどの自傷癖を初め、不眠症、パニック障害、うつ病、自律神経失調症などの軽度の精神疾患を抱えている女性はざらであり、中にはあらゆるパーソナリティ障害などの治癒の見込みのない重い症状を抱えた女性もいました。

精神疾患の中でも最悪の症状といわれる反社会性パーソナリティ障害の女性も存在していたほどです。

しかし、最近のAV女優にはこのような精神疾患を抱えた女優がほとんどいません。

とくに、数千人もいるAV女優の中でトップクラスの活躍を見せている女優の中では探す方が難しいくらいになりました。

これには、理由があります。精神疾患や人格障害を抱えているAV女優は、撮影に来ない、最低限の演技さえできない、現場でトラブルを起こす等、あらゆる問題を抱えていたからです。

うつ病のために自宅から出られなくなるというのはよく聞く話ですし、人格障害を抱えていれば全てに非協力的で最低限の演技もできずにマグロ状態ということもあります。

また、パニック障害を抱えた女優が現場でパニックを起こすと撮影はストップせざるを得ず、これは大変なことです。

このように、色々な問題を起こすことが多いため、これらの女優は起用しないに越したことはありません。

90年代のようにAV女優の数が非常に少なかった時代であればそのような女優でも使わざるを得ないこともよくありましたが、今やAV女優に自ら志願してくる女性が非常に多く、心身ともに健康な女性が多数AV女優になっているため、わざわざ精神疾患や人格障害を抱えている女性を採用する必要がなくなったのです。

また、AV女優が精神疾患を抱えていた場合、それを隠して仕事をすることも不可能です。

プロダクションはメーカーとの信頼関係を大切にしているため、最初は女優が隠せたとしても、いつかはそれが露見することとなり、プロダクションはメーカーにそれらの情報も踏まえて出演のオファーを受けることとなります。

つまり、今やAV業界では精神状態や人格に何らかの問題がある女優は、生き残る道が残されていないようになったのです。

不眠症などといえばごく軽度の疾患ですが、それでさえ問題になることがあります。

不眠症になれば十分な睡眠をとれていないまま撮影に来ることとなり、やる気や生気に乏しく、大量は悪く、撮影現場の雰囲気を壊し、共演する女優がいる場合にはその女優にも悪影響になります。

AV女優は肉体労働であるため体力は絶対に必要であり、健康状態に問題がある女優は生き抜くことが難しくなります。

このような理由で、AV業界には精神を病んだ女性が必然的に淘汰されていきました。

また、「AV業界では過酷な性搾取が行われており、そのために女優たちが壊れている」とする論調もありますが、それは間違いであり、精神を病んだ女性が業界入りすることが多かったためにそのような論調が出来上がっただけです。

したがって、AV女優になったことで、撮影を通して精神が壊れるという人はほとんどおらず、もし撮影をすることで精神疾患を抱えてしまうような女性は初めからAV女優になることはできないといえます。

ただし、依存症のみは例外であり、それは後述します。

多忙による過労からの病気

AV女優として、性病と依存症以外の精神疾患の心配はないと書いてきました。

しかし、だからと言って全ての病気の心配がないわけではありません。よくある病気は「過労による体調不良」、「いろいろな依存症」です。

AV女優のうち、トップレベルの女優になればスケジュールは非常に過密になります。

月1本の撮影をする単体女優は休みがたくさんあるように感じるかもしれませんが、実際には彼女たちの仕事は撮影だけではありません。

DVDが完成すれば発売イベントを行うこともありますし、この他にもファンイベントとしてトークライブ、握手会、撮影会などの様々なイベントをこなし、ネットラジオへの出演、雑誌インタビュー、グラビア撮影、テレビ出演などをこなしていきます。

アイドルのような歌手活動をしている場合にはそちらのイベントもこなしていかなければならず、多忙を極めることとなります。

人気の企画単体女優では、毎月複数本のAV撮影をこなしていくため、これ以上に忙しいことも考えられます。

このような過密スケジュールをこなしていくためには、体力のある女優でなければ体調不良になることもよくあることです。

特に、企画単体女優の方が危険は大きいです。

なぜならば、AV撮影はそのほかのイベント等の仕事とは比べ物にならないほどのハードな肉体労働だからです。

これを月に1本分行う単体女優に比べて、月に複数本行う企画単体女優の方が肉体的負担は大きくなります。

AV撮影では何度も絡みを行い、前戯における様々なプレイも色々な角度から撮影したりします。

撮影は早朝から深夜に及ぶこともめずらしくありません。

そして、スタジオの利用料が製作費の中でも最も大きいため、撮影が長引くことは避けなければならず、AV女優の撮影現場でのスケジュールは分刻みで進められます。

セックス自体がただでさえ過酷な肉体労働であるにもかかわらず目の回るような過密スケジュールです。

ハードな現場では1日の撮影で2キロくらい痩せることも珍しくなく、このような撮影が月に何度も行われる企画単体女優は大変な仕事をこなしていると言えます。

また、作品において主役を務める単体作品では、シチュエーションを変えて1本の中で複数回のセックスが行われるものです。

この時には、1回の絡みごとにシャワーを浴びることとなります。

体の表面には常在細菌と言うそこにいるべき細菌が棲みついており、それらの細菌が生きていくために適度な汚れが必要です。

しかし、シャワーを浴びたり入浴したりすることがたび重なれば、汚れが綺麗に落とされ過ぎることで常在細菌が住むことができなくなります。

常在細菌は体の免疫機能を高めてくれる存在であるため、このようなことになれば免疫力は下がることとなります。

免疫力が下がれば、ただでさえ風邪や炎症といった小さな病気から、インフルエンザなどの大きな病気に対する抵抗力も小さくなります。

それに加えて過労と言う要素が加わるのですから大変です。体調不良に悩まされることも多くなってしまいます。

実際に、現在トップクラスの人気を誇っている企画単体女優の上原亜衣は、最も忙しい時には月に20日程度の撮影を行っていたことがあり、その時には度々微熱に悩まされたり、時に高熱に悩まされることもあったといいます。

単体女優のJULIAも一時期半年間の休業をしましたが、それも過労による体調不良からでした。

このように、多忙によって体調不良になるケースも多くあるため、これは気を付けておいた方がよいと言えます。

また、撮影に関して言うならば、肌の弱いAV女優がローションやオイルを使ったプレイを行ったことで、皮膚疾患に悩まされてしまうと言うこともあります。

これもAV女優に見られる病気の一つとして挙げることができるでしょうが、このような場合には肌が弱いということを理由にローションプレイをNGにすることもできるため、自分の体調と相談していくことが大切です。

色々な依存症

AV女優には精神疾患の心配がないと書きましたが、依存症は別です。

  • アルコール依存症
  • 現場依存症
  • 買物依存症
  • 整形依存症

など色々な依存症に悩まされるAV女優を見かけることがあるのです。

全体の割合から見ればそれほど大きな割合を占めておらず、また昔に比べれば確実に減少傾向にありますが、一応は挙げておくべきでしょう。

なぜならば、それらの依存症が現場でのストレスなどと無関係ではないからです。

もっとも、最近のトップ女優の中にはプロ意識が非常に高い女優が多いためか、依存症であるという女優を聞いたことがありません。

末端の企画女優や中堅の企画単体女優までは把握するすべがありませんが、一部には確実に存在することでしょう。

アルコール依存症

AV女優の中には、お酒が好きな女優が珍しくありません。

先日のツイッターでも小向美奈子が洋酒らしきものをラッパ飲みしている写真がアップされていました。

酒を飲むのは悪いことではありませんが、女優の中には酒好きが災いするケースも稀に見られます。

例えば、ある女優のエピソードですが、撮影の前日に深酒をし、当日は二日酔い状態であり肌はガサガサに荒れていました。

アルコール依存症であるために酒の飲み過ぎで肌はいかにも不健康そうなものであり、体型もデビュー当初と比べて崩れつつあり、絡みのシーンでも二日酔いから力が入りません。

アルコール依存症の女優にはこのような女優がおり、撮影に支障をきたすこともあります。

アルコールに走る女優は、精神的に脆い傾向があります。

心の弱さからアルコールに依存してしまうのです。

心の弱い女優がアルコールに走ってしまうのは仕方のないことかもしれません。

AV女優になったことでかつての友人との関係が壊れたり、世間から偏見の目を持って見られることもあります。

人気が出たもののいつまでその人気が続くかと戦々恐々であり、大きな不安を抱えます。

人気が出ないならばそれはそれで問題であり、どのようにすればAV女優として活躍できるだろうかと心を悩まされることもあります。

このように、AV女優は特殊な職業であるだけに、他の職種に比べて心労は大きく、そのときにアルコールに依存してしまう女性も多いのです。

現場依存症

AV女優の中には現場依存症に陥る女性もいます。これには複雑な事情が絡んでいる子も多いです。

最近では少なくなっていますが、AV女優の中には機能不全家庭で育った女性や過酷ないじめを経験した女性、異常な過保護のもとで育った女性なども存在します。

昔に比べれば現在はそれらの程度も軽くなっていますが、これらの幼少期や思春期の経験が原因で心の奥底に重荷を抱えた女性がいるのは事実です。

このような女性がAV女優になったとき、AV女優に至るまでの人生には負のスパイラルが起こっていることが多いものです。

心に闇を抱えて規則正しい生活を送らず、身近に信用できる友人や家族もいない女性は、生きていくために時間が自由で高収入の風俗に流れ着くのは必然的です。

この延長上にAV女優があるケースも多いのです。

このような女性がAVに出ると、現場依存症に陥ることがあります。

なぜならば、AV女優になるとカメラの前に立ち、カメラマンや監督は良い作品を取るために彼女の良さを引き出そうと、良いところをどんどんと褒めていきます。

また、撮影現場では彼女がいなければ現場がなりたたないため、絶対的に必要とされる存在です。

彼女はそれまでの人生で褒められること等あまりなかったため、これが彼女の心の奥底に巣食っていた「認められたい」という承認欲求を満たすことになるのです。

そして、作品が出来上がって売れれば、世間の一部で認識され、お金と言う目に見える見返りも得られます。

ファンができてSNSやブログでの交流やファンイベントでの交流をすれば、それまで知らなかった人の温かみも知ることができます。

これが彼女の人生における初めての成功体験になるわけです。

この成功体験が彼女に与える精神的安定は大きなものです。

誰かから必要されているという実感が社会性を生むことで、それまでは人づきあいが嫌いでたまらなかった女性が人間関係を作れたり、何らかの精神疾患を患っていたものが、AV女優として活動することで収まることもあるのです。

ただし、AV女優はずっと続けられるものではありません。

オファーが来なくなれば引退せざるを得なくなります。

ちゃんと生きられる場所をようやく見つけられた彼女たちにとっては、これは居場所を失うことです。

そのため、仕事がへってくると、半年後や1年後には引退しなければならないかもしれないと考えて不安でたまらなくなります。これが現場依存症です。

引退したはずの女優がAV復帰をするケースが見られますが、これには様々な理由があります。

その中には現場依存症が抜けきれず、また成功体験の気持ちよさを味わいたいという思いからAVへと舞い戻って来る女優も少なからずいるのです。

買物依存症

AV女優として人気が高くなれば、それ相応の稼ぎを得ることができます。

最近の女優には質素な女優が増え、稼いだお金は生活費に消費し、残りは貯金すると言うような堅実な女性も多くなっています。

しかし、稼いだお金を際限なく使うという買物依存症に陥る女性もいます。

買物依存症は、多くの場合不安から発することが多いです。

不安の種類は、自分の職業に対する不安でしょう。

多くの人から白い目で見られることが多く、友人なども失いがちな職業であるため、ふと自分を顧みた時に「私はなにをやっているのだろう」という思いに駆られることがあります。

そのようにして現れた不安を、買物という消費活動によって解消していくのです。

消費社会の現代日本では、積極的に消費することが正義かのような風潮が無意識的に蔓延しています。

消費社会においては、消費をすることで社会の一部になることができると言う錯覚さえ抱くことがあり、これが深みにはまった時には買物依存症になります。

つまり、買物と言う消費活動を繰り返すことで、無価値に思える自分が社会の一部になっていることを認識することができ、安心を得ることができます。

職業柄自分の存在意義に疑問を呈することも多いため、普通の人に比べて消費活動を盛んに行うことが多くなりがちなのです。

昔のAV女優には、買物依存症の人が多かったものです。

誰もがブランド物のコートやバッグなどを身にまとっていたものです。

しかし、上述の通り最近のAV女優は堅実な女性が増えたため、買物依存症に陥っていると言うのはあまり聞かないことです。

整形依存症

AV女優は数千人が現役として活動しており、競争が非常に激しい世界です。

競争に勝ち抜いていくためにはルックスやスタイルは不可欠な要素であり、トップ女優は総じてルックスとスタイルに優れています。

そのため、中堅の企画単体女優になり、そこそこお金も稼ぐこともできる女優が、自分もトップになりたいという思いを抱いたり、または自分より下の女優に追い抜かれたくないと思った時、過剰な上昇志向かあるいは追い抜かれることへの恐怖から整形に走ることがあります。

この傾向がひどくなると、自分の顔でどこか気になるところがあった時、それが他人からすればほんの些細なことであっても、本人はそれが原因で自分が活躍の場を奪われるような不安と衝動に駆られることとなり、すぐに整形にはしる整形依存症に陥ることがあります。

もちろん、顔がたびたび変わるような女優にファンは付きにくいものであり、トップ女優の中には整形依存症の女優はいないのですが、整形依存症の本人はそのことに気づくことができないため、ほとんど無意味な整形を繰り返すこととなるのです。

 

このように、数々の依存症に陥る女優がいるのも事実です。それほど多いものではないのですが、これもAV女優が陥る可能性がある病気として挙げた次第です。

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