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正体不明AV女優に学ぶ成功のポイント

AV採用基準

成功しているAV女優に学ぶ、売れ続けるポイントがあります。

相当な数の作品に出続けている彼女たちは、どのようにして、ユーザーを飽きさせず、現役であり続けることが可能なのでしょうか。

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人は何に興奮するのか

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AV女優として採用されるためにはどのようなことが必要だと思いますか?」

こう質問したとき、「胸の大きさ!」「エロさ!」「結局アソコでしょ?」など色々な答えが帰ってきます。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

AVの本質は視聴者を性的興奮にいざなうことなのですが、本当に視聴者はそれらに興奮しているのでしょうか?

たしかに、胸やアソコを見て興奮しているのは間違いのないことです。

しかし、それを見ただけは、人は本当には興奮しないのです。

人はコントラストに興奮する

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では、なにに興奮しているのでしょうか。それは「コントラスト」です。

エロティシズムとはコントラストだ!と語るAV監督もいるほどですが、これが性的興奮を与えています。

たとえば、画面におっぱいが映し出されたとしましょう。

このとき、画面におっぱいが映し出されただけで興奮してしまうのは、よほど性欲が強いか、刺激に飢えているか、ウブかでしょう。

多くの人は興奮しません。

しかし、それが有名人のおっぱいだったとわかれば、そこで初めて興奮します。

例えば映画『ラブ&ドラッグ』ではアン・ハサウェイがおっぱいを出していますが、頭の中で

「アン・ハサウェイの乳首はこんなにピンク色だったのか」

などと考える、つまりコントラストが生じることによって初めて興奮を覚えるのです。

AV女優にもコントラストが必要

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AV女優になりたいならば、AV女優はこのようなコントラストを持った存在でなければならないということを知りましょう。

コントラストがなければ男性を興奮させることはできず、当然人気がAV女優としての勤めを果たすことができないからです。

AVメーカープロデューサーやAV監督には、意識するとせざるとにかかわらず、ここを採用基準と考えている人が少なくありません。

採用基準をどうやって測るか

では、女性を採用する時、プロデューサーやAV監督はどのようにしてこのコントラストその他の採用基準を見出すのでしょうか。

一般的にはたくさんの質問がリストアップされた面接シートを書かせたり、初体験や性感帯を聞いたりする面接を行い、印象に残った女優がキャスティングされています。

しかし、何千人も採用・不採用を決めてきたような熟練の監督ならば、

「名前は?」

と聞くだけで大体のことは分かるそうで、それだけで面接は終りで後はあまりしゃべらないケースもあります。

最近のAV女優は大変

波多野結衣
http://www.dmm.co.jp

かつては裸になる覚悟があればAV女優になることができました。

コントラストなどという難しいことも考える必要はなかったものです。

しかし、今では裸になる覚悟だけではAV女優になることはできません。ルックスもスタイルもよく、頭もよく、性格もよく、アソコも良くなければなりません。

そのようなAV女優の代表例が波多野結衣でしょう。

波多野結衣はスカパー!アダルト放送対象の女優賞に輝いたAVクイーンですが、体・顔・気立て・頭がいいという、まさに4拍子5拍子そろった女優です。

これまで3000本以上のAVを取ってきたAV監督・村西とおるが波多野結衣を撮ったときも、あまりの完璧さに「なぜこんな子がAVをやるのか?」と思ったそうです。

波多野結衣くらいになると三ヶ月先までスケジュールがびっしりという売れっ子になることができます。

しかし、これはクオリティがイマイチの女性が活躍する余地はほとんどなくなったと言うことでもあります。

売れっ子AV女優とは長年売れる女優

川上ゆう
http://www.dmm.co.jp

AV女優で売れっ子と言えば、ごく短期間爆発的に売れると言う意味での売れっ子と言うこともあれば、長年にわたって活動し続ける売れっ子の2種類があるでしょう。

そして、本当にすごいのは後者です。

AV女優は毎年何千人と新人がデビューするため目移りしやすく、人気を維持し続けるのは非常に難しいことなのです。

そのため、多くの女優は1~2年のうちに売れっ子でなくなったり、引退を余儀なくされています。

そんな中で、稀に長期間にわたって人気を維持できる女優が出てきますが、これぞ真の売れっ子で実力派であると言えるでしょう。

例えば川上ゆうはデビューして10年以上がたち、1500本以上の作品に出演しているにもかかわらず、未だに2日に1回のペースで撮影をこなしている売れっ子です。

売れっ子AV女優の特徴

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なぜここまで売れ続けられるか、ある監督は「正体不明であること」を理由に挙げています。

何枚めくっても本当の姿が見えないからこそ、1500本も出演して未だに飽きられることがないのです。

したがって、売れっ子AV女優の特徴は「正体不明さ」とも言えるかもしれません。

また、恥じらいも特徴です。

AVの設定として良くあるのが、普通の女性が理性を失って性欲におぼれていくと言うものがありますが、これは恥じらいが前提となっているものだからです。

恥じらいがいつだって新鮮という女優はそれだけで強力な武器を持っていることになります。

AV女優の動機が変わった

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クオリティだけではなく、AV女優の動機も変わっています。

まず挙げられるのはお金でしょう。

昔は返せない借金があるなど、非常にせっぱつまっている人が多く

「今日の何時までに振り込まないと銀行口座が差し押さえられる」

などといって現場に来る女性も多かったものです。

しかし、今となってはそのような女性がほとんどいません。

同じ状況ならば風俗に行った方が良く、またAVが将来ある仕事となったからです。

AVに出演している最近の女性たちの中には、自分の将来の事を考えて、今が売り時だからAV女優に挑戦してみようと思っている女性が多いのです。

労働環境もよくなった

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AV女優の地位は昔に比べて向上しています。

又、事務所に守ってもらえるようになり、いくらギャラが下がっているとはいっても成功すればとんでもないギャラがもらえるのはどんな業界でも同じことです。

特に売れっ子女優になるとその待遇は一般の俳優以上で、例えば前述の波多野結衣などは常に5人程度のボディガードがついているほどです。

これはトップアイドルなみのガードです。

なぜここまで守られるのかと言えば、やはり利益をもたらしてくれるからです。

NG男優?NG監督?

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やりたくない行為を無理やりやらされているというイメージがあるかもしれませんが、それはもう何十年も前の話です。

今は女優の意思が尊重されるようになり、人気女優になると自分の嫌いな男優や監督、撮影や体位など色々な事をNGにすることも可能となっています。

男優や監督としても人気女優にそっぽをむかれたら商売にならないため、条件を飲まざるを得ない状況です。

AV女優の内面的変化-昔のAV女優

AV女優の精神面にも変化があります。

80年代などはAVでセックスをすることは多いなるタブーであり、警察に捕まるのではないかというイメージさえありました。

日本の古い道徳的観念も根強く残っており、性的なことがタブー視されていたからです

(今でもタブー視されていますが、それでもずっと強くです)

たとえば、撮影において女性が「イク」とか「オマンコ」とかの性的な発言をするのが不可能だった程です。

撮影に入って、スタートしてから何十分もたっているのにまだ照れて顔を隠しているような女性も非常に多かったものです。

AV女優の内面的変化―今のAV女優

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しかし、今は変わりました。

既に何度もAVを見たことがあるような女性が志願してくるようなわけですから、撮影で何が行われているかを良く知っています。

現場で監督が教える、男優がリードされることも多いと言うのですから、昔との差がいかに大きいかが良くわかります。

AV女優の功績

つまり、AV女優が性に熟知するようになったのです。

その意味においてAVが貢献したところは大きいでしょう。

特に、バラエティ番組や書籍などによって一般メディアに進出した女優の功績は誇るべきものでしょう。

また、AVの中で見せる女性の姿が女性の生をえがきだし、AVの世界や性を描く世界をどんどんと変えていきました。

社会全体が性に関して寛大になってきたことは、AV女優たちの働きが大きいのは間違いありません。

意識の変化の例を挙げるならば、潮吹きがあるでしょう。

今や誰もが知っている潮吹きですが、昔はただの小便であると思われていました。

そのためセックスの途中に潮を吹いたら男性から嫌がられるということは良くあったのです。

しかし、今では潮吹きが性的に価値ある行為としてみなされるようになっています。

AVはファンタジーな世界

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AVはファンタジーの世界です。

普通なら到底見ることができない女性とのセックスを見せることによって、男性は性的興奮を得ることができます。

そして扱う題材は寝取りや寝取られ、近親相姦やスワッピングなど非日常的なことを題材としているだけに、愛している人とのセックスが最高だと言う切り口は持っていません。

たとえるならば、長年付き合った彼氏とするセックスでも得ることができない快感が、さっきナンパされた男性とするセックスでは得られることがあります。

このような愛とセックスは別物だという不条理を描くのがAVなのです。

作りものでしか描けない真実

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「真実は小説よりも奇なり」ということばがありますが、これとは逆に、世の中には小説、つまり作りものでなければ描けない真実もあります。

映画や演劇、文芸など、作りものでしか描けない真実があり、「愛とセックスは別物だと言う不条理」も作りものでなければなかなか描くことができない真実です。

様々な切り口からこれを見せているからこそ、人はそこに惹きつけられていくのです。

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