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AV女優の人口は一体どのくらい?入れ替わりが激しい業界の実情

AV女優人口

AV女優の社会進出が著しい昨今、自らAV女優になりたいと考える女性が増えています。

しかし、最近のAV女優は昔のAV女優とは明らかに違っています。

最近のAV女優の傾向と業界の実情を見ていきましょう。

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AV女優になりたい女性が増えている

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一昔前ならば考えられないことなのですが、AV女優の社会進出が著しい昨今、自らAV女優になりたいと考える女性が増えています。

主婦、学生、会社員、フリーター、公務員・・・

あらゆる社会的地位にある人がインターネットでごくふつうに表示される「モデル募集」の広告に応募をします。

あるいは町中で「AV女優になってみない?」という誘いに安易に受け入れます。

そして、それほど熟慮することもなく、単なる好奇心やその場の勢いからカメラの前で裸になり、セックスを楽しんでいます。

そんな誘いに乗るのは派手で遊び好きの女性であるというイメージがあるものです。

しかし、実際にはそんなことはなく、今や誰がAV女優になってもおかしくない時代となっています。

AV女優としてデビューするからにはヤリマンであるとうイメージも古い概念であります。

現在はAV女優になるまでの男性経験は1~2人という女性もざらにいます。

そして、「AV女優などと言う仕事からは早く足を洗いたい」

などという思いを抱くのではなく、むしろ「一日でも長く続けたい」と思って意気揚々とAV女優として活動しているのです。

報酬が安いAV女優

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かつての常識では、AV女優は確かにお金にはなるかもしれないが、バレるリスクがあるから絶対にやりたくないと言うものでした。

しかし、今やAV女優はそれほどお金になる仕事とは言えないようになってきています。

AV女優の8割を占める企画女優たちは1本数万円という報酬で出演しています。

専業になるとたくさん稼いで遊んでいると言うイメージとは裏腹に、質素な自分の生活を支えるのも困難なほどです。

その報酬を得るためにはカメラの前で裸になってセックスをするのはもちろんのこと、仕事を継続的にこなしていくためにはより過激な行為に挑戦していきます。

その姿を収録したAVがDVDとして全国に流通し、またインターネットで配信された時には全国どころか全世界に流通することとなります。

全世界に過激な性行為を披露することの対価として考えるならば、あまりにも安い対価であるとしか言いようがありません。

昔のAV女優とは

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昔のAV女優とは1990年代までのAV女優です。

この時代のAV女優と言う職業は、社会の底辺の一つとして見られていました。

進退きわまった女性が最後の手段として体を売っていたのです。

人並みのルックスやスタイルを持っており、あとはカメラの前で裸になる覚悟さえ持っていれば、どこかにある程度のお金になる仕事は転がっていたものです。

だからこそ、いろいろな事情によってAV女優になる覚悟ができた女性たちは、親や知人にバレる事を恐れながらAV女優として活動をしていました。

最近のAV女優の傾向

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しかし、最近のAV女優は昔のAV女優とは明らかに違っています。

社会的地位がある人が挑戦する場合には隠したいところを巧く隠し、平成生まれの若い女性になると、人によっては親の公認のもと堂々とAV女優をしています。

人の前で裸になってセックスをすることの恥ずかしさや後ろめたさを感じることは少なくなってきています。

誰かにばれたらどうするか、という不安や焦りは確実に希薄になってきています。

その証拠と言えるものの一つに、かつてはAV女優になるきっかけは路上で女性に対して声をかけるスカウトがほとんどでした。

それに対し、最近では自分から出演したいと志願してネットの募集サイトなどから応募してくる女性が中心となりました。

モデルプロダクションは常時応募を受け付けていますが、ここに相当数の応募があるといいます。

簡単にAV女優になれる時代は昔のこと

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しかも、今やAVに出演する覚悟をして志願したとしても、多くの応募者がいます。

その為、プロダクション側としても外見を中心とした様々な能力を選別していくため、覚悟があるからといって簡単に出演できるものでもなくなりました。

出演を希望する女性の動機も様々です。

不景気から収入を補うために出演しようとする女性もいれば、収入的には何ら問題ない女性が好奇心や刺激を求めて出演する場合まで幅広くあります。

出演志願者は次第に膨れ上がっていき、今や供給過多の状態になっています。

供給過多の状態では、当然ながらルックスやスタイルに劣る人は出演の機会を奪われます。

そのため、現在AVに出演したいと希望する女性はルックス、スタイル、性格などを吟味されます。

そして、それらの全ての要素が一定の水準に達していなければ、大乱交ものなどに出演する末端の女優にさえなることはできないのです。

応募に際して写メールを送ったところ、面接に呼ばれることすらなく門前払いされているというケースが非常に多くなっています。

AV女優人口はどれくらいか

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AV女優は、AV女優として活動していく以上、必ずAV専門のモデルプロダクションに所属して活動することになります。

AVモデルプロダクションは現在150くらいあるとされています。

そして、大手プロダクションと中小プロダクションそれぞれが抱えるAV女優の数には違いがあります。

平均して1つのプロダクションに50人くらいが所属していると仮定して、業界全体におけるAV女優の数は6000~8000人くらいと言われています。

あるプロデューサーの話によると1万人と言われることもあるほどです。

そして、そのうちの3分の2に当たる4000~6000人くらいは毎年入れ替わっています。

AVの売上は頭打ちになっており、リリースしてみないと売れるかどうかわからないといった状態で、採算が取れるのか心配な商品ばかりだそうです。

AVが売れなければ制作側も慎重に製作せざるを得なくなります。

この販売不振の影響はAV女優にもあって、今や実際にAV女優になったとしても全く仕事がないという女優は半分以上もいます。

実質稼働しているのは6000~8000人のうち3割くらいではないでしょうか。

売れる女性はとことん売れる、売れない女性はとことん売れないといった感じです。

女優間の格差は激しくなり、モデルプロダクションとしても売れる女優を採用するために採用基準を厳しくして縮小する傾向にあることは確かです。

過酷なAV女優

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90年代と比べると、これほどの違いがあり、この違いがAV女優の容姿レベルに確かな向上をもたらしています。

なぜならば、AVメーカー撮影する女性の基準を厳しくしたことによって、プロダクションとしてもその基準以上の女性を採用していく必要に迫られたからです。

また、現在は上述の通りAVに出演を希望する女性が増えたことによって、厳選できるほどに志願者が増えているとも言えます。

では、そこまでして出演を希望するほど魅力的な職業なのか?

というとそうとも言い切れず、確かに売れればテレビ出演ができたりといろいろな夢のある職業に違いはありませんが、そんな女優はひとにぎりです。

決して出演料は高いとはいえません。

競争は激しくなる一方で多くの女優は短命であり、メーカー間の競争も過激化しています。

そんな中で女優は使い捨てが当たり前となっており、安定性も将来性も乏しい職業となっているのです。

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