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かつて多くいた病んでいる女優がAV業界から消えた理由

AV女優とメンタル どんな人がAV女優に? 病んでいる人が多い? この記事は約 5 分で読めます。 10,434 Views
AV女優精神病

昔のAV女優は精神病が多かった

AV女優のほとんどは精神的におかしい、精神病を患っているなどというイメージをもたれる事が多いようですが、これはどうなのでしょうか。

確かに昔はそのような女性がAV女優になるケースが多かったのですが、最近ではこのようなことはあまりないと言っていいでしょう。

かつてのAV女優にはリストカットなどの自傷行為をする女性や、心療内科や精神科に通院歴がある女性が多かったものです。

つまり、不安障害を持っている女性やうつ病を持っている女性が多かったのです。

抜け道のない心の闇を抱えているような女性が多く、ある意味そのような女性は一般社会では働くことが不可能であるため、AV業界がセーフティネットとして働いていたとも言えます。

しかし、現在のAV女優の中ではそのような女性は少数派となりました。

特にAV業界が一新した2000年初頭を境に、このような女性は激減したと言えます。

それ以前はまだAV女優になりたがる女性が少なかったことやAVのクオリティがそれほど高くなかったのに対し、それ以降はAV女優になりたがる女性が増え、AVのクオリティも向上しました。

つまりAV女優になりたい女性が多いならば精神病の女性をわざわざ使う必要はないし、精神病が原因で撮影に支障をきたし、クオリティが下がる可能性があるならばなおさらです。

精神病をもった女優は出演できない

精神病を持ったAV女優が多かったのは90年代から2000年初頭にかけてです。

うつ、自傷癖、不眠、パニック障害などはまだ軽い症状で、重篤な症状になると境界性人格障害、演技性人格障害、統合失調症などの治療が難しい症状のAV女優も当たり前にいました。

手のつけられないものではサイコパスの女性もいたほどです。本来病院に収容されて集中治療や永続的な治療を受ける事が好ましい女性がたくさんいたのです。

精神病がAV女優に向いていないことは、うつ病を例にとれば最も分かりやすいでしょう。

例えば気分の波が大きい躁うつ病などでは、気分が沈んだ状態の時にはほぼ何もできなくなるものです。

そのような時に撮影の予定が入っていたならば、本人はとても撮影に臨める状態ではないので困ったことになります。

つまり、予定が遂行できないと言うことです。これはAVだけではなく一般企業でも求められることですが、予定通りに動けない人を起用することによって抱えるリスクが大きすぎるのです。

この他にも求められる最低限の演技ができない、現場で発狂するなどしてトラブルを起こすなどなにかと問題が多いため、応募する女性が多く選択肢が増えた今によっては、AVメーカーが努めて起用を避けるようにしています。

プロダクションとしても後々のトラブルを避けるためにも女優のプロフィールは詳細に公開しますから、精神病を抱えた女優のプロフィールにはきちんとその旨の記載をします。

もし精神病を隠して女優を提供すれば、問題がおきた時には信用問題になり、メーカーとの関係が悪くなります。そのため、出演オファーが来ることがなく、今やAV女優として活動することそのものが不可能になっています。

不眠症でさえも問題となる

軽度の症状の一つに不眠を挙げましたが、不眠ひとつをとってもこれを抱えた女性はAV女優として大きな欠陥を抱えていると言わざるを得ません。

不眠症を抱えた女性は撮影に遅刻することが多く、たとえ遅刻しなかったとしても十分に睡眠を取っていないため体調は良くなく、撮影に支障が出る事が多いのです。

不眠の人はどうしてもやる気が湧いてこないため、他の女優と共演している場合などは特に共演女優にも悪影響を与えてしまします。

AV女優はセックスという運動量の大きいことを行う仕事ですから、健康状態がいいと言うことは大切な要素なのです。

また、人は睡眠を行うことで体のあらゆる部分のリペアを行っているわけですから、不眠の女性は肌つやが悪くなる、化粧のノリが悪くなるなど外見上の不都合も生じてきます。

重篤な精神病をもった女性は確実に働けない

現在ではまずいませんが、かつて存在した演技性人格障害やサイコパスといった重篤な精神疾患を患ったAV女優はとにかく現場で様々な問題を起こすトラブルメーカーでした。

その日限りの撮影ではなんとか与えられた仕事をこなすことができたとしても、特に人間関係でトラブルを起こすことが多いのです。

病的な虚言などを行うことでまともにコミュニケーションをとることは難しいため、プロダクションも管理できずにお手上げ状態であり、解雇せざるを得ないことも少なくありません。

特に現在のAV業界は昔とは比べ物にならばいくらい高いクオリティが求められ、しかもそれを低予算の中で作らなければなりません。

そんな状況の中では精神疾患を持った女性がAv女優として生き抜いていくことはとても無理なのです。

したがって、AV女優として働きたいと思うならば、自分に精神疾患がないか、または精神疾患とは言わないまでも不眠症などは抱えていないかと言うことは必ずチェックすべきことです。

もし現在心療内科に通院しているならば、これは応募しても採用されない可能性が高いですし、仮に採用となっても出演を勝ち取れずに引退を余儀なくされるからです。

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